制作実績の一覧へ

WORKS / 003 — 010

いとめ

洋服のお直しの名刺

作例(架空のお店)

いとめ — モック
番号
003
作品名
いとめ
種類
名刺
業種
洋服のお直し

01 / OVERVIEW

概要

店名
いとめ
業種
洋服のお直し
作ったもの
名刺
使った加工・紙
ミシン目/ナンバリング

02 / STORY

制作について

作例 No.003|洋服のお直し「いとめ」の名刺(架空のお店です)

お直し屋さんは、服を預かると番号札を付けて、お客さんに控えを渡します。その「預かり票」を、ミシン目で名刺の右端に付けました。

ミシン目は、もともと縫い目から来た言葉。同じ番号を本体と預かり票の2か所に刷っていて、切り離すと、服に付ける札とお客さんの控えになります。朱の並縫いは、表と裏で針目が互い違い。最後は玉止めで終わります。

04 / SPEC

仕様

紙

生成りの厚手の紙(銘柄は紙の見本で決める)

印刷

藍と朱の2色・両面

ミシン目

表の右から22mmに1本、紙の端から端まで

切り離すと、服に付けておく「お預かり票」になる

番号

ナンバリング(1枚ごとに違う連番)

同じ番号を本体と預かり票の2か所に。表だけに集める

並縫い

表と裏の同じ高さに、朱の並縫い

表の針目のすき間に、裏の針目が来る

05 / BLUEPRINT

設計図

朱の並縫いは、表と裏で針目が互い違い。最後は玉止めで終わります。

PERFORATION

右22mmにミシン目を1本(オレンジの縦線)。

切り離すと「お預かり票」になる

STITCH

赤い並縫いは表裏とも36mmの高さ。

NUMBER

同じ番号を、本体と預かり票の2か所に。

番号はすべて表に集め、片面のナンバリングで刷る

SAFE ZONE

ミシン目は1〜2mmずれることがある。

文字はミシン目から3.5mm以上離す

CONTACT

次は、
あなたのお店の番です。

メールで
相談する
メールで相談する