
モックアップの背景写真はAIで生成し、名刺のデータを合成しています。
- 番号
- 001
- 作品名
- ひとくき
- 種類
- 名刺
- 業種
- 花屋
01 / OVERVIEW
概要
- 店名
- ひとくき
- 業種
- 花屋
- 作ったもの
- 名刺
- 使った加工・紙
- 合紙/箔押し/活版印刷/小口染め
02 / STORY
制作について
作例 #001|小さな花屋「ひとくき」の名刺(架空のお店です)
一本からでも包んでくれる、街の小さな花屋さん。花の絵は描かずに、花屋さんが毎日している「茎を斜めに切る」しぐさを一本の線にしました。表から裏へ、同じ位置を茎が通り抜けます。
紙は濃い緑とコットン紙の2層の合紙。表の茎と店名は箔押しで紙に沈め、裏は活版印刷。断面は緑に染めています。指でなぞると切り口がわかる、手ざわりで覚えてもらう名刺です。
03 / PHOTOS
完成品と寄り
04 / SPEC
仕様
- 紙
2層の合紙(厚さ約0.8mm)
表:濃い緑の紙 裏:コットン紙(生成り)
- 表
箔押し(つや消しの生成り)+ 凹み
- 裏
活版印刷(緑のインキ)
文字と茎が紙に沈む
- 断面
小口染め(緑)
重ねると、断面に緑の線が通る
05 / BLUEPRINT
設計図
CUT
茎の先は左が高い斜め。切った先を2mm上に残して、「切った」ことが形で分かるようにした
- THROUGH
茎は表の左から14mm、裏の左から41mm。
14+41=55mm=紙の幅。紙を突き抜けて見える
- AXIS
表の店名は茎の右に縦組み。
切った先の上端(29mm)と文字の頭をそろえる
- BACK
裏の文字は左6mmの1本の軸にすべて乗せる。
店名・名前・情報の3段は余白だけで区切る
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